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2008年 12月 14日
この週末は極大期でした。 が、天気も悪いし、月も居るし、ということでまったく何もしていません。 先週、天文同好会サミットに参加して、自分の中で天文機運が高まりまくっているというのに・・・。 うーん、なんだろう。まぁ、あせっても仕方がない。 More 2008年 12月 07日
天文同好会サミットへ行って参りました。 同好会名は「オリオンネット」 札幌市青少年科学館での天文指導員ボランティアの修了生で作ったまぁOB会みたいなものですけど、その関東のメンバー(といっても私ともう一人)で。 ![]() More 2008年 11月 24日
2008年 11月 15日
先日、こんな記事を読んだ。 破損HDDからデータを回収」オントラックデータ復旧ラボ見学記 空中分解したスペースシャトルのHDDデータも復元 2003年に地球への帰還途中に空中分解を起こしたスペースシャトル・コロンビア号。 そのシャトルに搭載されていたHDDが回収され、データの復元されたというのだ。 実に記録されていた液体キセノン特性に関する科学実験データを99% いくつかの幸運に恵まれた結果とはいえ、記事の内容には驚かされた。 More 2008年 10月 26日
![]() 月の南極付近、『シャックルトン・クレーター』 どうやら水(氷)があると言われていたけど、どうもないらしい・・・。 --- 月の南極点クレーター、表面には氷なし 「かぐや」撮影 月の南極点近くにあり、氷があると有望視されていた「シャックルトン・クレーター」内部の撮影に、日本の月探査機「かぐや」が世界で初めて成功した。だが、宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)などの画像分析では、氷になった水の層を確認できなかった。米科学誌サイエンス(電子版)に論文が掲載された。 シャックルトン・クレーターは月の南極点に近接し、内部は太陽光がほとんど当たらず、極低温とされる。米国が過去に打ち上げた衛星によるレーダーを使った実験では、このクレーターに水氷があるかもしれない、とされた。存在が確認できれば、人が生活するのに欠かせない水を現地調達できるため、月面基地を建設する場合の有力候補地と目されている。 昨年11月、太陽光が散乱してクレーターの内部をかすかに照らす数少ない機会に、かぐやは高さ100キロから高感度の二つの地形カメラ(解像度10メートル)でとらえた。このクレーターが直径21キロ、深さ4.2キロで、底に直径6.6キロの平底があるなど詳しい地形の状況がわかった。 さらに、宇宙機構などの研究チームが分析した結果、クレーターの底は、夏季でも絶対温度90度(零下約183度)前後と極めて低温で、水氷が存在しやすい環境だとわかった。だが、氷の層の存在をうかがわせるような光の反射は確認できなかった。 宇宙機構の春山純一・助教は「このクレーター内に水氷はあっても非常に少なく、土に隠れている可能性もある。今後は北極側のデータ解析も進め、氷の層の存在を調べたい」と話す。 朝日新聞Webサイトより --- More | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||