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2009年 06月 13日
最後に書いたのはいつでしょうか? 2009年も半ばまできてしまいましたね・・・。 さて、学生時代の天文仲間と新しいブログを作りました。 (なので、こっちはほとんど閉鎖状態・・・。) 今後は、新しいブログ「OrionNet」をよろしくお願いいたします。 2009年 01月 18日
観てきました。映画「ザ・ムーン」 ザ・ムーン公式サイト:http://themoon.asmik-ace.co.jp/ 正直言って、「面白い」です。 NASAのアポロ計画関連の資料は、学生時代にいろいろとツテやネットで見ましたけど、 正直、どれが「蔵出し映像」かは、さっぱり分かりませんでした。 ![]() それでも、地上から飛行するサターンVロケットや、第一弾ロケットの分離映像、 月面から離脱し、月着陸船コロンビアとのランデブーを目指すイーグルなどの映像は 40年前のものとは言え、本物だけが持つリアルさを十分に感じることができました。 そしてそれよりもすばらしかったのは、実際に月に降り立った宇宙飛行士たちの生の声で 映画が進むこと。 壮大で偉大な計画に携わり、実現させた飛行士たちの言葉はものすごくリアルで重いものでした。 「酸素漏れを見たとき、生還できないと思った」 偉大なる失敗といわれたアポロ13号。 成功した11号よりも、成功続けた12号、14号以降よりも、突然の不可能を可能にした13号が僕は一番心に残っています。 ザ・ムーン。ぜひご覧ください。 そして、その帰りに、12人の人間が降り立った月を眺めて観てください。 2009年 01月 10日
こんな記事を見つけた。 正直、勘弁してほしい・・・。 ーーー (朝日新聞社Webサイトより) 宇宙から結婚祝いメッセージを発信、関西発の新衛星構想 「関西宇宙イニシアティブ」(略称、KaSpI)は9日、今月21日に打ち上げ予定の「まいど1号」に続く関西発の衛星として、市民参加型衛星「KaSpI(カスピ)—1」を製作する構想を発表した。2013年度の打ち上げを目指す。 この団体は、まいど1号に続く関西発の宇宙開発事業を支援するために、大学関係者など有識者らが集まり、08年3月に発足した。 「カスピ—1」は大きさが50センチ立方以下で、重量も50キロ以下の小型衛星。最大の特徴は、衛星の運用に市民が参加できるようにすること。 衛星の外部に電光掲示板を設置し、結婚のお祝いのメッセージといった自由な文字を宇宙に流すことができるようにする。衛星から突き出たマストの先に付けたカメラで、掲示板のメッセージを地球をバックにして撮影し、その映像を地球に向けて送信。世界初の「宇宙ネオンサイン」とする予定。また、衛星の姿勢制御なども、市民の手で体験できるようにするという。 約3億円かかる予算は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などに助成を頼み、衛星の製作には新たに別団体を設立する予定。東(あずま)久雄カスピ副代表理事は「東京一極集中の宇宙開発とは違う関西独特のカラーを持った、子供たちの科学教育にも役立つような衛星にしたい」と話している。(久保田裕) ーーー More 2009年 01月 04日
年末に買ったラプトル50。 帰省から戻って早速持ち出しました。 ![]() 見た目は本とちゃちな望遠鏡。 けど、「手軽に星を見る」という目的のためなら何ら問題ない。 むしろ、7,980円と言う値段を考えると「買い」かもしれない。 More 2008年 12月 22日
ガリレオが始めて覗いた宇宙。 人類がまだ誰も見たことのない世界を、 だれもが思ってもいなかったものを見た。 その言葉はきっと驚きと興奮に満ちていただろう。 ![]() ガリレオが見て感じた驚きと興奮。 世界天文年を前に、ちょっと体験したいかなと思った。 2008年 12月 14日
この週末は極大期でした。 が、天気も悪いし、月も居るし、ということでまったく何もしていません。 先週、天文同好会サミットに参加して、自分の中で天文機運が高まりまくっているというのに・・・。 うーん、なんだろう。まぁ、あせっても仕方がない。 More 2008年 12月 07日
天文同好会サミットへ行って参りました。 同好会名は「オリオンネット」 札幌市青少年科学館での天文指導員ボランティアの修了生で作ったまぁOB会みたいなものですけど、その関東のメンバー(といっても私ともう一人)で。 ![]() More 2008年 11月 24日
2008年 11月 15日
先日、こんな記事を読んだ。 破損HDDからデータを回収」オントラックデータ復旧ラボ見学記 空中分解したスペースシャトルのHDDデータも復元 2003年に地球への帰還途中に空中分解を起こしたスペースシャトル・コロンビア号。 そのシャトルに搭載されていたHDDが回収され、データの復元されたというのだ。 実に記録されていた液体キセノン特性に関する科学実験データを99% いくつかの幸運に恵まれた結果とはいえ、記事の内容には驚かされた。 More 2008年 10月 26日
![]() 月の南極付近、『シャックルトン・クレーター』 どうやら水(氷)があると言われていたけど、どうもないらしい・・・。 --- 月の南極点クレーター、表面には氷なし 「かぐや」撮影 月の南極点近くにあり、氷があると有望視されていた「シャックルトン・クレーター」内部の撮影に、日本の月探査機「かぐや」が世界で初めて成功した。だが、宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)などの画像分析では、氷になった水の層を確認できなかった。米科学誌サイエンス(電子版)に論文が掲載された。 シャックルトン・クレーターは月の南極点に近接し、内部は太陽光がほとんど当たらず、極低温とされる。米国が過去に打ち上げた衛星によるレーダーを使った実験では、このクレーターに水氷があるかもしれない、とされた。存在が確認できれば、人が生活するのに欠かせない水を現地調達できるため、月面基地を建設する場合の有力候補地と目されている。 昨年11月、太陽光が散乱してクレーターの内部をかすかに照らす数少ない機会に、かぐやは高さ100キロから高感度の二つの地形カメラ(解像度10メートル)でとらえた。このクレーターが直径21キロ、深さ4.2キロで、底に直径6.6キロの平底があるなど詳しい地形の状況がわかった。 さらに、宇宙機構などの研究チームが分析した結果、クレーターの底は、夏季でも絶対温度90度(零下約183度)前後と極めて低温で、水氷が存在しやすい環境だとわかった。だが、氷の層の存在をうかがわせるような光の反射は確認できなかった。 宇宙機構の春山純一・助教は「このクレーター内に水氷はあっても非常に少なく、土に隠れている可能性もある。今後は北極側のデータ解析も進め、氷の層の存在を調べたい」と話す。 朝日新聞Webサイトより --- More < 前のページ次のページ >
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